ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新614日 前回更新3月28日

3月末以降、緊急事態宣言の時間を経て初めての更新です。途中、ゴールデンウィークを挟んで幾度かウェイブの風も吹いたし、また平日含めて(例年に無いほど今年は)スラロームに最高の風が連続して吹き続けもしたけど、自粛で海上は閑散としてました。だから海に人が戻って来たのは宣言が解除されてから。それに歩調を合わせるように、ここ数年影を潜めていた「梅雨入り前のひと吹き」が訪れ、多くの人が久しぶりの海風を全身に受けていました。

6月9日(火) 午後も遅くの潮が満ちてきてから一人で裏大崎へ。南南東の風は湾内はガスティーながらも湾を出てしまえば安定の完プレ。その風の中を久しぶりに向かった裏大崎は、波はそこそこのサイズながらもブレイクは鈍し。フェイスを滑り降りる感覚もボトムターンも良い感じなのに、波頭は崩れそうで崩れず、だからどうしても迫力不足。しかも一番の当てどころに定置網が鎮座していてさらに厄介。それでも久しぶりの大崎はそれなりに楽しかったです。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP5.4。
6月10日(水)

一晩吹き続けた風で波が育ってるだろうと期待して昨日と同じパターンで裏大崎へ。でも昨日よりも風弱く、なぜか波も無し。湾を出て大崎突端を回り込み、すべてのポイントをチェックしてもどこも見事なほどの波無し状態に諦めて退散。仕方無いから湾口でプレーニングとジャイブを繰り返して、なんとなくウインドした気になった午後でした。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP5.4。

6月11日(木)

湘南地区もとうとう梅雨入りした初日、風向風速ともに不安定で波も無かった日中が嘘のように、干潮を過ぎた夕方近くになると腰上サイズの波がヒットして風も南で安定。雨混じりの中、最初はトップターンでオーバーブローに振り回され、でもその後に風が落ち着くと3月以来のインサイドでの楽しいダウンザライン。さらに夕方が近づいて土砂降りになってそれに合わせて吹き上がりオーバーになるまでの短い時間だったけど、波1本あたり4回のダウンザライン、そして最後はブレイクに当てて半身飛び出してのライディングは相当に楽しかったです。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。

6月12日(金)

昨日ほどではないけど大崎には波が残っていて、「波に乗ったらどうにかなりそう」な弱めの南風で出艇。一路大崎目指して上り、途中ちょっとブローが入ったりして期待したんだけど、湾を出て大崎突端を回り込む頃に急激に風速ダウン。結局、ポイントに辿り着くことも、波に乗ることも無く退散。これ以上わずかでも風が弱まったら泳いで帰らなきゃとハラハラの帰り道でした。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP5.4。