ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

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過去最速の春一番以前から吹き始めた今年のウェイブ風でしたが、残念ながら5月29日を最後に長らくの沈黙。それから待つこと1ヶ月強、やっと吹きました。その間、週末は土曜に南風スラロームのコンディションが2回、本格的に雨が降り始める前の平日は2日続きでスラロームの日があったし、しかも6.8あたりでも十分にプレーニングできる風速で。でもそのタイミングで出艇しなかったので個人的には1ヶ月の間隔をあけてのウインドでした。それにしてもウインドに飽きることがありません。ウインドを始めて半世紀近くの42年間、吹けば海に出れる日常が続いてるのに、今でも吹いてウキウキする気持ちが変わらないことに自分でも不思議です。

7月2日(金)

梅雨真っ只中なのに午後から南風が吹き上がる予報。そして待つこと午後3時過ぎ、やっと吹いてきました。吹き始めは波がなかったものの、30分も待っていると大崎に少し波が入ってきて、それを合図にほぼ1ヶ月ぶりのウインドです。岸に対して左からのクロスオンショアである南風の中、波を求めて裏大崎狙いで出艇したら、湾口の大崎側は南西にシフトしていて、思いがけず冬のポイントであるサーファーズ前で波乗り出来ちゃいました。波は小さくて1回しかダウンザラインできないけど、風速はバッチリだし、1ヶ月ぶりの波乗りは体のキレも良くて軽快。でも雨が小降りになってこれからと思ったら、雨とテンポを合わせるように風も止んじゃいました。その頃になるとウネリのサイズも上がってきて岸際でも腰下サイズの波が良い感じでブレイクし始め、あとちょっとだけ風が復活してくれれば楽しめそうだったものだから粘り強く待ってみたのですが、6時まで待っても風は落ちる一方だったのでやむなく諦めでした。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。