ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新216日 前回更新2月8日

今期のウェイブと言ったら、これほど吹くとは想像もできませんでした。11月中旬から始まったウェイブ、10回を越える頃までは数えることができましたが、もう数えることも出来ないほど吹き続けてます。2月第2週も例外でなく、3連休から続いて5日連続。そしてその5日目(2月14日)は春一番。5連続は冒頭3日で最高のコンディションを満喫しちゃったものだから、後半2日は(春一番も含めて)パスするほど、それほど贅沢に風とコンディションを選べるほど吹き続けてるってことです。私的には波に乗れてればご満悦なんですが、そこは無い物ねだりと言うもので、そろそろスラロームが恋しくなってきました。しばしウェイブ中断、週末スラロームってのは高望みし過ぎかな。

2月10日(土) 午後も過ぎた2時頃から徐々に吹き上がった南南西風は、スラロームにするかプチウェイブにするか悩みどころ。しばらく様子を見てプチウェイブに決断して、その後、風に押されて少しだけ入り始めた(最大で腰下、レギュラーで膝上サイズ)の波を、久しぶりにポートサイドの風で逗子岸際インサイド・ライド(最近は大崎の御前崎と同じスタタボーサイドの風が多かった)。特別に風が良かったとか、波が良かったワケじゃないけど、久しぶりの(自分としては得意な)ポートサイドの波乗りだったし、仲間と一緒に乗れたこともあって、夕暮れまでとても楽しい時間を過ごせました。暖かかったもの良かったなぁ。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP5.4。
2月11日(日)

夜半から早朝までの雨をもたらした南岸低気圧の残り香で波があります。昼を大きく過ぎるまではまったくの風無し、波だけのSUP天国。でも午後3時半、西南西の風が入ってきました。いつもならもう出ないところなんですけどね、この日は暖かくもあり、波が良かったものだから夕暮れ迫る4時から大崎へ。行ってみたら誰もいません。でも干潮へと向かう波はサイズも波質も最高!インサイドまで吹き抜ける風も申し分なし!セイルも板も大きめで動きが鈍いことを差し引いても、今期最高タイの最高のコンディションでした。1時間に満たない時間だったけど、たった一人(他にサーファーが一人だけ)、思い出の1ページに刻める最高の波乗りが楽しめました。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP5.47。

2月12日(祭)

昨日の夕方から吹き始めた風は夜を通して吹き続けての大西。潮回り的に午前も早い時間か、満潮過ぎの午後2時半過ぎにターゲットを絞るかの選択だったけど、寝坊の私はもちろん午後のセッション。でも期待して向かった大崎は、手応えばかりでスピードに連動しない風速と、西と南のぶつかって「まさにトップターン」の場面でスカる風にイライラ。それでも祭日とあって10人ほどが集合していましたが、昨日が最高に楽しかっただけに早々に引き上げちゃいました。昨日が嘘のように、一気に寒気が押し寄せた指先痺れる寒さにテンションもダダ下がりだったし、です。使用道具/ファナティックWAVETWIN79&ロフトセイルPURERIP4.7。