ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新111日 前回更新12月19日

随分と更新期間が空いてしまいました。なぜって、吹かないんです。ウェイブの風が。例年の年末年始なら、クリスマスあたりで1回、大晦日は鉄板で、さらに新年三が日のどこかで1回、合計3回は最低数として吹いて当たり前なのに、2020年のオリンピックイヤーを迎える年末年始で吹いたのは大晦日の1回だけ。その後も吹く予報がありながらも、波だけ入って風は至らずばかり。北風オフショアはけっこう吹いてるからスラロームはまぁまぁだけど、ウェイブマニアはウェイティングがあまりに長すぎです。

12月31日(火) 大晦日、毎年の約束事のように見事に吹きました。最高気温20度!のウェイブコンディション。朝8時の時点ではまだ逗子まで風が到着していませんでしたが、その後、見事に吹き上がり。一時期4.0まで吹いたけど、おおむね4.5あたりで良さげな風。でも吹き上がりが遅かったため、波は今ひとつ。

私はいつものようにノンビリと昼過ぎに出艇。西っぽくシフトした風と、やっと入ってきた波で大崎直行。セイルは4.7、板は最小79リッターです。向かった大崎は、風向きこそ良いけど波はイマイチ。それでも時間の経過ごとに徐々にサイズアップしつつあります。

今年の定置網は配置がよろしくなく、大崎でウェイブするには邪魔で厄介ながらも、抜け道を見つけて繰り返し波にアタック。一番の波でも胸サイズでしたが、フロント返して、バックサイドで伸ばし、その繰り返しで都合フロント4回ほど振れました。それは、最高とは言えないまでも、及第点の楽しさ。

その西風は3時になると黒い雲の到来と共に北風オフショアに。そのあとは名残りの波がキレイに整って、SUPとサーファーの独断場。そう考えると、ウインドはもちろん、SUPもサーフィンも楽しめた最高の大晦日だったと言えるでしょう。

使用道具/ファナティックWAVETWIN79&ロフトセイルPURERIP4.7。