ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新72日 前回更新6月20日

天候不順の雨、風が吹いても雨ブローで超不安定。そんな日々が3月中旬以降、続いてます。それでも(とても低い頻度だけど)2週間に1回はどうにかウェイブ。波が良くてもアンダーというコンディションに欲求不満でもありますが、まぁ乗れるだけ善しとしましょうというところです。この「来そうで来ない」なんとも中途半端なコンディションの継続、今しばらく我慢したら、それこそ大枚をつぎ込んだパチンコ台が一気に大爆発するように、最高のウインド日和が大爆発してくれるのでは?と、なんの根拠も無く期待しちゃってます。

6月30日(日) なんとも天候不順ながらのウェイブデイ。雨が近づくと風は南(クロスオンショア)に振れて吹き上がり、雨が上がると南西(オンショア)にシフトして落ちる、の繰り返し。雨の南ブローが入れば4.5でもオーバーと感じる人がいると思えば、雨が止んだ南西風は立ってるのもやっとの弱風と不安定な風に翻弄されまくりです。その中、ブローに合わせて大崎へ。オンショア覚悟の大崎狙いですが、なにせこの日は波が良い!湘南地区で最も早い海開きの逗子海岸はすでに海水浴エリアのブイとロープが張られていて、でもその沖からせり上がるウネリは最高のサイズと波質。残念ながら海水浴エリアに侵入することができないため、ブレイクする一歩手前のフェイスでボトムターン、トップで返したらすぐさまプルアウトしないと海水浴エリアに突入してしまうという、なんとも切ない状況にみんな欲求不満状態。そんなことをしばし繰り返しながら向かった大崎は、オンショアのためインサイドは風が完全に抜けるものの、ごく時折タイミングの合うブローと波が重なれば、頭サイズの薄く崩れるリップを狙える最高のコンディション。多くは波に乗ってもトップで返す風が無く諦めでしたが、5本に1本くらいの割合でどうにかトップターンを返し切れる風と波がリンクした瞬間は極楽そのものでした。その後、海水浴エリアがとける午後5時を待ってインサイドを狙おうとも思ってたのですが、満潮を過ぎた波質は大幅にサイズダウンして乗るに値しないコンディションまで悪くなって断念。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。