ウインドダイアリーは、逗子の海と、逗子WSFレーシングの近況を自由気ままにお伝えするページです。風の吹いた日、及び週末のスクール日を中心に日記を書き加え、更新します。

最新更新328日 前回更新3月3日

3月中旬が近づいてから風に恵まれはじめました。ピークは3連休含めて前日からの4連チャン。さらに中4日でまた吹いて、とウェイブ続きです。コンディションこそ最高と言うには程遠かったけど、ウェイブを練習真っ盛りの連中にとっては程良くて最高の練習日和続きになりました。天気も良いし、気温も高かったし、この調子でぜひ吹き続けてもらいたいところです。ただし、スラロームからはめっきり足が遠のいてしまいましたが。

3月13日(金) 3週間ぶりのウェイブは安定しない風向に翻弄されました。事の始まりは、それまで吹いてた南西風が南にシフトして、せっかく辿り着いた大崎がオンショアだったこと。ハズした!と思って急いでシフトした南風で乗れる東浜に戻ったら、「そりゃ無いでしょ」で風が振れ戻って風向最悪。また大崎まで戻るのは大変だから、その風向きで乗れそうなCB前のブレイクに向かって、どうにか腰サイズの波で2回のそれなりに気持ちいいダウンザライン。でも2本目に乗ろうとしたらまた振れ戻って、以後乗れず。風がシフトするたびに、あっちへ行ったりこっちへ来たりの忙しいだけの半日でした。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。
3月19日(木)

午後になって吹き上がった南南東の風は、インサイドでサイドに近い絶妙な向き。でも吹き上がり直後のため波はありません。それでも待つこと3時過ぎ、小さいながらも波が入ってきて、さらにその頃には風も安定して、まぁまぁの波乗りが楽しめました。だけどわずか1時間ほどで風がオンショアにシフトしたため、ダウンザラインしにくくなって終了。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。

3月20日(祭)

連休初日は前日からの風が夜通し吹き続けて波が育ってます。思ったほどの大きさじゃないけど、逗子の岸際はサーファーとSUPに占領された状態。となると岸際で波に乗るのは無理なので、大崎へ。だけどこの日の大崎は波は良いけど、オンショアだからインサイドは風が抜けてスカスカ。波には乗れるけど風のパワーが弱いから、ウインドサーフィンじゃなくてサーフィン状態で、それじゃ動きが鈍くて退屈なので早々に撤収でした。大崎の肩サイズの波が最高だっただけに残念。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。

3月21日(土)

一度落ちて昼前から復活した南東の風は、湾中央くらいまで沖に出れば安定してるけど手前はスカスカ。さらに強弱の時間帯もまばらで、バーッと吹き上がったと思えば、わずか30分ほどで落ちちゃうの繰り返し。夕方に向けて風が復活する予報だったのでそれに期待して待ってたけど、風は期待ほどは向き上がらず。それでも夕方に向けてブレイクがキレイに整いはじめたインサイドの腰波で、なんちゃっての波乗りはできました。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。

3月22日(日)

連休最終日は一番吹き上がって4.0の南西オンショア。でもその風もやっぱり不安定。どうにも最近の逗子は南南東と南西の風がぶつかり合うことが多く、シフト激しく、風速も安定しません。この日も79リッターの板で出てみたもののタイミング外れ、95リッターに替えて出たけど、それでも風足りず。しかも、吹いてるくせに波が小さい!待ち時間の長いセットの波をどうにか捕まえても、ブローとのタイミングが合わずに動きも鈍重さながら。結局、物足りないまま終わってしまいました。使用道具/ファナティックWAVETWIN79のちFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。

3月27日(金)

この日の風向は南のサイドオンショア。インサイドで乗るのにベストに近い風向きです。でも相変わらず風速は不安定。吹き上がりは3.7でも大丈夫な強さだったのに、まもなく落ちて一休み。ちょうどその頃に支度し始めた私は、小さいセイルサイズを選んで大ハズしした先週末の教訓とばかりにひとつ大きめサイズを選んでの4.7チョイス。これが幸いしました。みんなが風待ちの中、東浜の波に乗り放題。出てすぐにトップで軽快に返せるだけの風速に戻ったのもラッキーで、波こそ腰下サイズと超小ぶりでしたが、ちゃんと狙って、ちゃんと当ててを快適に楽しめました。使用道具/ファナティックFREEWAVE95&ロフトセイルPURERIP4.7。